<ZOOM開催>
第1回:2023年12月6日 水曜日 20:00~21:00
第2回:2023年12月20日 金曜日 20:00~21:00
第3回:2024年1月10日 水曜日 20:00~21:00

臨床でこんなことに
悩んでいませんか?

  • 繰り返し動作訓練を行なっているが、目標の動作が定着しない
  • 毎日同じような訓練をしていて、この方法で改善するのかなと不安になる
  • 運動学習が大切だと言われるが、実際のリハビリでどうすれば良いか分からない
  • 運動学習を意識してみたが、うまくいったと感じられる事が少ない
  • そもそも運動学習の理論が難しく、良く分からない

ひとつでも当てはまる方は、
今回の基礎から学ぶ脳卒中シリーズ vol.3を今すぐご受講ください!

<ZOOM開催>
【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ】 vol.3

臨床に活かす運動学習の実践

~理論に基づくプログラム立案とリハビリ中のポイントから日常の過ごし方まで~

<ZOOM開催>
第1回:2023年12月6日 水曜日 20:00~21:00
第2回:2023年12月20日 金曜日 20:00~21:00
第3回:2024年1月10日 水曜日 20:00~21:00

評価から介入を繋げて臨床が
できるようになる!

基礎から学ぶ脳卒中シリーズ vol.3
講義紹介

脳卒中の臨床で必須な運動学習について
理論から実践までを学べます!

運動学習を進める
リハビリの
プログラムとは

脳卒中のリハビリを行う際、目標達成のために関節可動域訓練、筋力増強訓練、協調性やバランスの訓練、ADL訓練など様々なメニューを組み合わせてプログラムを作成します。

中でも目標動作の獲得は”運動学習によって行われる”と言われますが、

  • 繰り返し動作訓練を行なっているが、目標の動作が定着しない
  • 毎日同じような訓練をしていて、この方法で改善するのかなと不安になる
  • 運動学習が大切だと言われるが、実際のリハビリでどうすれば良いか分からない
  • 運動学習を意識してみたが、うまくいったと感じられる事が少ない
  • そもそも運動学習の理論が難しく、良く分からない

このような悩みがあるとよく聞きます。

脳卒中のプログラム立案においては、運動学習を促し、成果を積み重ねていけるプログラムにすることが大きなポイントとなります。

そして、その運動学習を促進する上で重要なポイントは、患者さんの「気づき」を促すことです。

気づきがない限り、自分自身のエラーを捉えられないため、動き方を修正し、より良い動き方を学習していく事はあり得ません。

例えば、歩行が見守りレベルで脚の動きがぎこちなく時折つまずいてしまう方の場合、

  1. ベッドでのストレッチや関節可動域練習 → 立ち上がりや歩行練習
  2. 歩行練習 → ベッドでのストレッチや関節可動域練習

それぞれどちらを選べば良いでしょうか。

これは、つまずいてしまう事を患者さんがどう認識しているか、注意障害や感覚障害はどの程度あるかなどで学習しやすい順番が変わります。

そのため、「気づき」を促すためには、

  • 「つまずいている事は認識しているが、身体の使い方が分からない場合」 → 歩行練習から行う
  • 深部感覚が重度鈍麻の場合」 → ストレッチや関節可動域練習から行なう

など、患者さんの状態に合わせて最適な順番や難易度設定していけると良いでしょう。

患者さんの目標を目指すリハビリテーションでは、疾患・障害に合わせたプログラムを行うだけではなく運動学習という観点からプログラム立案し、リハビリを行いつつ、日常生活も捉えて包括的に進めていく必要があります。

本講義を受講することで、脳卒中リハビリの臨床で成果を積み重ねていくために重要な運動学習について学んでいけます。

この講義では、症例のモデルを通じて運動学習の理論に基づくプログラムの組み立て方や、リハビリ中のポイントから日常の過ごし方までを実践的に、分かりやすくシンプルに学ぶことができます。

そして受講後には、運動学習を促し、成果を積み重ねていけるプログラムを立案することが、以前よりずっと自信を持って行えるようになるでしょう。


職種に関係なく、臨床経験の浅い新人〜中堅の方や、脳卒中の患者様を担当する方、また、もう一度しっかり勉強し直したい療法士の皆さんに、受講をおすすめ致します。

臨床に活かす運動学習の実践
~理論に基づくプログラム立案と

リハビリ中のポイントから

日常の過ごし方まで~

受講で得られる
3つのポイント

Point. 01

実践に活きる運動学習の理論と運動学習を踏まえたプログラムの組み立て方

運動学習を促進するプログラム立案をする上で大切なポイントは、患者さんの「気づき」を促すことです。患者さんの状態に合わせて最適な順番や難易度設定するためにも、運動学習の理論の理解と評価のポイントは外せません。
臨床で活躍している療法士だからこそ話せる理論と実践が結びついた知識をお伝えします。

Point. 02

実際のリハビリ中での運動学習を促すポイント

プログラムを組み立てるだけでは無く、実際のリハビリ中にも運動学習を促すポイントが多々あります。
例えば、鏡を使ったリハビリにおいて、鏡が有るとできるが無いとできないことがよく話題に上がります。鏡が無くてもエラーを認識できる様どう学習を進めていくか、そのためにはリハビリ中どんな声かけをするか、患者さんなりの理解を作るためにどう関わるかがポイントになります。このような具体的な例を交えながら理解を深めることができます。

Point. 03

実際のプログラムパターン紹介

運動学習において運動の量と質はとても重要です。シナプスの可塑性においては、よく使う神経回路はより使いやすくなってくるといわれてきますが、良い動きがちゃんとできるまであまり動かさないという理論もあり、バランスが重要です。自主トレーニングや生活動作での反復運動も含めて、患者さん自身を包括的に評価し、適切な量と質を提供するための考え方を学べます。


早期割引中


《11月15日 13:00》
まで
3,300円OFF

こちらのwebセミナーは
3講義:税込13,200円
で受け付けております。


《11月15日 13:00》までの
お申し込みにて3,300円OFF
ご受講いただけます。

【セミナー概要】

基礎から学ぶ脳卒中シリーズ

『臨床に活かす運動学習の実践〜理論に基づくプログラム立案とリハビリ中のポイントから日常の過ごし方まで〜』

料金:13,200円(税込)

日時:
第1回 2023年12月6日 水曜日 20:00~21:00
第2回 2023年12月20日 金曜日 20:00~21:00
第3回 2024年1月10日 水曜日 20:00~21:00

*質疑応答とアンケート回答の時間を含みます。終了時間は余裕を持ってご参加ください。
【見逃し配信つき!】受講者には当日の収録動画を、翌日16時からご視聴いただけるように配信いたします。(1ヶ月限定)当日の参加が難しい場合もご安心ください。

申し込み期限:2022年12月4日 日曜日
※お支払いは【2022年12月5日】までに完了ください。お支払いが完了した方のみzoomのリンクと資料が確認できるシステムとなっております。

お支払いが確認できない場合は【自動キャンセル】となります。銀行振り込みをご選択の方はお気をつけください。

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【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ】 vol.3

臨床に活かす運動学習の実践

~理論に基づくプログラム立案とリハビリ中のポイントから日常の過ごし方まで~

<ZOOM開催>
第1回:2023年12月6日 水曜日 20:00~21:00
第2回:2023年12月20日 金曜日 20:00~21:00
第3回:2024年1月10日 水曜日 20:00~21:00

こんなことが学べます!

各講義内容



第1回 2023年12月6日(水)20:00〜21:00
プログラム立案編〜運動学習を考えたリハビリ内容の組み立て方〜

1. 運動学習とは
2. 「気づき」の重要性
3. 運動学習に関連する基盤的な脳機能の知識
4. 「気づき」を促すための2つの軸
5. 障害の種類や程度によるプログラムパターン紹介
6. 目標別プログラムパターン紹介


第2回 2023年12月20日(金)20:00〜21:00
「リハビリ実践編〜リハビリ中での運動学習の実践的な進め方〜」

1. トレーニングとリハビリの違い
2. プログラムの間に行うべき事とは
3. 感覚の符号化について
4. 歩行獲得を目標とした介入例
5. 補助手レベルを目標とした介入例


第3回 2024年1月10日(水)20:00〜21:00
「総集編〜運動の量と質を両立し患者さん目標を達成するために必要なこと〜」

1. 運動の量と質の重要性
2. 運動学習に関連する基盤的な脳機能の知識その2
3. 目標達成のための長期的なプログラム立案について
4. 量の確保のための生活指導と自主トレーニングの出し方
5. 質の確保のための生活指導と自主トレーニングの出し方
6. 運動学習を促しやすいリハビリの実践のために

 

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vol.3

臨床に活かす運動学習の実践

~理論に基づくプログラム立案とリハビリ中のポイントから日常の過ごし方まで~

セミナー講師紹介

福田 俊樹 先生

理学療法士
脳卒中包括的リハビリテーションアプローチ代表
脳梗塞リハビリセンター研修センター長
リハビリテーションカレッジ認定講師)

理学療法士として回復期リハビリテーション病院で中枢神経疾患を専門に10年間勤務。

生活期で保険外サービスの脳梗塞リハビリセンターに入職、現在は研修センター長を経てR &Dセンター長として勤務、社内外で幅広く後進の指導に尽力している。

  • 資格:理学療法士 
  • 株式会社ワイズ 脳梗塞リハビリセンター R&Dセンター長
  • CCRA(脳卒中包括的リハビリテーションアプローチ)代表
  • 2006年3月 名古屋大学医学部保健学科理学療法学専攻卒業
  • 2006年4月 初台リハビリテーション 病院 入職
  • 2016年4月 株式会社ワイズ 脳梗塞リハビリセンター 入職

受講された方限定で
特典があります!

特典

セミナー翌日16時から
1ヶ月間アーカイブ配信
(回数無制限)


  • 急な予定が入った
  • 残業で遅くなった
  • 申し込みを忘れていた

もしも当日、何かしらの予定でセミナーを見逃してしまった、、そんな時も安心!

リハカレではアーカイブ配信を必ず行っています。特に今回のセミナーはすぐにでも観てほしい!そんな思いがありますので、LIVE配信後編集を行い、翌日16時には観られる状態にさせていただきます!しかも1ヶ月、何度見返しても大丈夫。

LIVE配信した人も、当日見逃した人も!何度でも繰り返して楽しく勉強することができます!

リハカレだからできる!

リハビリ専門職の臨床をサポート!

リハカレって?

リハカレ(リハビリテーションカレッジ)は、リハビリ職種に臨床現場で必要と考えられる知識技術を提供する臨床教育機関です。教育に特化した組織として2011年より長らく40,000人以上のリハビリ職種の教育を行ってきた、一般社団法人が運営するリハビリ職種のためのサービスです。

受講されたリハビリ職種の方からの声

教科書的なところだけではない現場で必要なことが学べました!

20代 理学療法士

エビデンスを学べるセミナーはたくさん受講してましたが、現場で活きる考え方、やり方を学ぶことができたのはリハカレだけでした!

臨床での考え方がガラッと変わりました!

30代 作業療法士

学ぶ前は、目の前に来る患者さんに対して漫然とリハビリしていることが多かったですが、リハカレで学ぶようになってから臨床での考え方が一気に変わりました。学ぶことで仕事が楽しくなるなんて驚きでした。

同僚や後輩に聞きづらいことを素直に質問することができました。

40代 言語聴覚士

経験年数が増えると、気軽に聞くことができる仲間を探すのも大変でしたが、リハカレでは気軽に質問することができるようになっていたので、同僚や後輩には聞きづらかった臨床の悩みや疑問を素直に質問することができるようになっていきました。

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基礎から学ぶ脳卒中シリーズ】
vol.3

臨床に活かす運動学習の実践

~理論に基づくプログラム立案とリハビリ中のポイントから日常の過ごし方まで~

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