<ZOOM開催>
第1回:2023年3月3日金曜日 20:00~21:00
第2回:2023年3月17日金曜日 20:00~21:00
第3回:2023年3月31日金曜日 20:00~21:00

臨床でこんなことに
悩んでいませんか?

  • 運動療法や物理療法を行っているが、痺れや痛みが改善しない
  • 歩行障害や下肢痛等の症状が残存し、歩行能力やADLの改善が難しい
  • 痛みや痺れについて、生活指導や自主訓練でどう伝えたら良いか分からない
  • 訪問などで病名診断はついていても画像情報がない時、適切な評価や治療ができているか不安
  • そもそも痛みの症状が様々で、評価から混乱してしまう

ひとつでも当てはまる方は、
今すぐ本セミナーをご受講ください!

<ZOOM開催>
腰椎椎間板ヘルニア・

脊柱管狭窄症の
リハビリテーション

〜病態・機能解剖の理解から評価とアプローチまで〜

<ZOOM開催>
第1回:2023年3月3日金曜日 20:00~21:00
第2回:2023年3月17日金曜日 20:00~21:00
第3回:2023年3月31日金曜日 20:00~21:00

根拠に基づいて自信をもって

対応ができるようになる!

腰椎椎間板ヘルニア・
脊柱管狭窄症
リハビリテーション
講義紹介

腰椎椎間板ヘルニアと
腰部脊柱管狭窄症について
病態、実際の評価に役立つ
腰椎機能解剖学
評価と具体的なアプローチまでを
基礎から学べます!

腰の痛みや下肢の痺れ
が続くのは

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の臨床症状でよく悩むのは【腰や下肢に起きる痛みや痺れ】の訴え

それらの症状は歩行困難など多くのADL制限を生みます。

腰部・下肢の痛みや痺れが残存したり、予後不良症例などは手術適応になるだけでなく、手術をしても症状が残る場合もあります。

実際の臨床現場では

・運動療法や物理療法を行っているが、痺れや痛みが改善しない
・歩行時痛、跛行、下肢痛等の症状が残存し、歩行能力やADLの改善が難しい
・痛みや痺れについて、生活指導や自主訓練でどう伝えたら良いか分からない
・生活期現場で病名診断はついていても画像情報がない時、適切な評価や治療ができているか不安
・そもそも痛みの症状が様々で、評価から混乱してしまう

このような悩みが寄せられます。

上記のように痛みや痺れ、歩行障害の改善がメインの疾患なのに改善しにくいのは、実はこの疾患特有の理由があります。

診断に合わせるのではなく、機能を診て治療を選択する

実は、脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアは原因や病理学的な変化が完全に解明されていない疾患であり、画像所見と症状が必ずしも一致しないと言われています。

このような疾患の場合、診断名を基準にしたプロトコールに則ってリハビリを行っても効果にばらつきが大きく出ます。

それが治療介入の難しさにつながっています。

そのため臨床では、画像所見だけでなく臨床症状と評価を合わせて、具体的にどの部位がどのような状態になっているのかを療法士自身で考えられないといけません。

整形外科的な診断につながる検査だけでなく、「関節、神経、筋の機能評価」が求められます。

専門性の高い評価が求められる疾患だからこそ、療法士自身による病態理解と腰部に特化した専門的な機能解剖などの深い専門知識が必要だと言えます。

何を学べば良いのか

画像初見と臨床症状が一致しないことが多いので、徒手検査や動作分析や問診などを駆使して機能評価を行います。

なんとか評価の精度を高められたとして、次に悩むのが介入方法ではないでしょうか。

なぜ悩むのかと言うと、この疾患は「診断がついた人に誰でも推奨できる」運動療法がないためです。

極端に言うと、診断名のみに合わせて誰でも同じ運動療法を行なっても、良くなる人と悪化する人が出てしまうのです。

疾患の病態について、はっきり理解できていないと何を選択したら良いのか、わからなくなってしまうのです。

例えば、一言に「腰部痛がある」と言っても、

・どのような痛みなのか
・どれくらいの時間痛むのか
・何をすると痛むのか
・痛みの程度はいつも同じなのか

など、それぞれの回答によって身体的状況は異なります。

「重だるいような痛みが一日中続いている方」と、「走るような痛みが急に生じる方」、「焼けるような痛みが感覚を空けてやってくる方」では、その神経障害の程度や疼痛の要因となるものは変わります。

統合・解釈した詳細な身体状況に合わせて、運動療法や生活指導は選択されます。

さらに、腰部は姿勢によって重力のかかり方や髄液圧の変化などが生まれます。

一般的な解剖学以上の知識が臨床に影響する部位のため、運動療法や生活指導の際には深い病態理解と腰部に特化した専門的で広い機能解剖の理解が欠かせません。

しかし、膨大な機能解剖や専門的な病態を自力で学ぶのは範囲も広く大変です。

そこで、腰痛に対して専門的に学び実践を深めてきた人から学ぶ講座を企画しました。

あなたにぴったりの講師です

今回の講座では、腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症について、その病態から腰椎の機能解剖、保存療法での安全性の判断方法と具体的な運動療法などを、基礎から学ぶことができます。

そして受講後には、痛みや痺れ、歩行障害などに悩む患者様に対して、具体的な解釈と自信を持って評価や介入が行えるようになるでしょう。

講師の赤羽先生は急性期から外来の整形外科リハビリに第一線で長年従事され、現在は「腰痛を専門とする医師」と共に予防事業なども行われています。

臨床の難治例において多くの改善例を経験されているからこそ、その経験から多くのことが学べると思います。

今回は、腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症の病態から、実際の評価に役立つ腰椎の機能解剖学と評価方法、保存療法における具体的なアプローチ方法までを、分かりやすくシンプルにお伝えしていきます。

経験年数に関係なく、腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症について下肢の痺れや疼痛・歩行障害などの問題で悩む方、運動療法や生活指導などの具体的な介入方法を学びたい方、高齢者のリハビリテーションに関わる方、また、基礎からしっかり勉強し直したい療法士の皆さんに、受講をおすすめ致します。 

腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の
リハビリテーション

病態・機能解剖の理解から
評価とアプローチまで
受講で得られる3つのポイント

Point. 01

実際の評価に役立つ腰椎機能解剖学

長引く痛みや痺れに対して、腰椎の機能解剖がどう影響するかを具体的に理解できると、症状が増悪・寛解する姿勢はもちろん、痛みの出にくい運動や活動を指導することも可能です。実際の複雑な臨床像を理解するために、腰椎の詳細な機能解剖や運動の特性、姿勢による硬膜外空圧の変化など、評価に役立つ様々な知識をお伝えします。

Point. 02

病態と画像診断と臨床評価

疾患の経過としては自然治癒をする場合もあればope対象になることもあり、画像所見と症状が必ずしも一致しないという特徴があります。症状に対して適切なアプローチを行うために、画像を診るポイントやより詳細で質的な評価を行えるよう、病態と画像診断の見方、さらに鑑別に必要な臨床評価やサポートツールをお伝えしていきます。

Point. 03

保存療法における具体的なアプローチ方法

疾患として病態や要因に個人差が大きいため、運動療法や患者教育も「一人一人に合わせたアプローチ」が必要となります。腰部の臨床的な解剖学の特徴をしっかりお伝えした上で、肢位別の効果的な運動療法や、再発や予防的視点も含めたプログラムと患者教育の方法をお伝えします。

高齢社会の影響もあり、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症は臨床で出会うことの多い疾患です。

歩行やADLなど実際の動作だけでなく、疼痛によるQOLの低下を引き起こすなど、患者様の生活に大きい影響を与えます。

病態と機能解剖を結びつけ、複雑な臨床症状に対して根拠を持って評価と介入が行えるよう、一緒に学んでみませんか。

【この講義をオススメする人】

患者の長引く訴えをなんとか解決したい方
腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症について、機能解剖を含めて基礎から学びたい方
・運動療法や生活指導などの具体的な介入方法を学びたい方
・リハビリの介入で患者様に変化を出せるようになりたい方
・自信を持ってプログラム立案と介入が行えるようになりたい方

・経験年数に関わらず、高齢者のリハビリテーションに関わる方

実際に受講された療法士の声

  • 何をしたらいいのか分からないのが嫌ならこのセミナーがオススメです。
  • 画像診断や評価が自信をもって行えるようになりました。
  • ヘルニアの診断基準で、病名だけのヘルニアか本当のヘルニアか識別できた。
  • 腰部脊柱管狭窄症サポートツールや神経性・血管性間欠跛行の鑑別などを用いて患者さんの病態の推測や仮説を立てられるようになりました。
  • 問診項目をまとめたものをいただき、それに沿ってお話を伺うと、診断名にはなかったが、脊柱管狭窄症が疑われる症例があり、運動療法の方法を正しく選択することができました。
  • 臀部から大腿後面の疼痛が顕著であった患者さんに腰椎屈曲姿勢の指導を行い、日常生活での姿勢を意識してもらうと、症状が軽減しました。また歩行距離も伸び、歩行時に出現していた痺れも軽減しました。
  • 解剖学的な知識がついていけるかでしたが、わかりやすい図や写真もあり理解しやすかったです。また、病態理解など非常に勉強になりました。
  • ある腰痛を発症したスタッフに伸展運動をしてもらったら、劇的に痛みが改善した例がありました!
  • 生活指導に対するアドバイスの幅が広くできそうな感じがします。
  • 説明が丁寧でわかりやすかったです。その場で質問もできて、あとから動画も見れて、さらに後で質問も送信できます。アフターフォローが手厚くて安心して受講できました。
  • 腰部について苦手意識が強かったのですがよくわかりました。ありがとうございました!

早期割引中


《2月3日13:00》
まで
3,300円OFF

こちらのwebセミナーは
3講義:税込13,200円
で受け付けております。

《2月3日 13:00》までの
お申し込みにて3,300円OFF
ご受講いただけます。

【セミナー概要】

腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症のリハビリテーション
〜病態・機能解剖の理解から評価とアプローチまで〜

料金:13,200円(税込)

日時:
第1回:2023年3月3日金曜日 20:00~21:00
第2回:2023年3月17日金曜日 20:00~21:00
第3回:2023年3月31日金曜日 20:00~21:00

*質疑応答とアンケート回答の時間を含みます。終了時間は余裕を持ってご参加ください。

【見逃し配信つき!】受講者には当日の収録動画を、翌日16時からご視聴いただけるように配信いたします。(1ヶ月限定)

当日の参加が難しい場合もご安心ください。



申し込み期限:2023年2月21日 火曜日
※お支払いは【2023年2月22日】までに完了ください。お支払いが完了した方のみzoomのリンクと資料が確認できるシステムとなっております。

お支払いが確認できない場合は【自動キャンセル】となります。銀行振り込みをご選択の方はお気をつけください。

こんなことが学べます!

各講義内容



第1回:2023年 3月3日(金)20:00〜21:00
「腰椎椎間板ヘルニアを正確に知る」

1.病態理解に必要な腰椎の機能解剖学
2.腰椎椎間板ヘルニアの病態
3.腰椎椎間板ヘルニアの自然経過は?
4.腰椎椎間板ヘルニアの各種治療法とその効果
5.保存療法を継続してはいけない病態とは?


第2回:2023年 3月17日(金)20:00〜21:00
「脊柱管狭窄症を正確に知る」


1.病態理解に必要な腰椎機能解剖学
2.腰部脊柱管狭窄症の病態
3.脊柱管狭窄症の自然経過は?
4.脊椎すべり症が脊柱管狭窄症を起こす機序は?
5.保存療法を継続してはいけない病態とは?


第3回:2023年 3月31日(金)20:00〜21:00
「保存療法における腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の評価と運動療法」


1.運動療法に必要な評価項目
2.運動療法の意義
3.運動療法の実際
4.運動療法と日常生活の効果的な融合
5.再手術・再発予防のための患者指導
6.臨床で押さえておきたい問診項目

 

<ZOOM開催>
【臨床に活きる疾患別セミナー】

腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の
リハビリテーション

〜病態・機能解剖の理解から評価とアプローチまで〜

セミナー講師紹介

赤羽 秀徳 先生

理学療法士

  • 一般社団法人 赤羽総合腰痛研究所 代表理事
  • 対話的腰痛アプローチ・ILPT(Interactive Low back Paisn Technology)セミナー 主宰
  • 博士(工学)
  • 理学療法士
  • 選択理論心理士
  • 国際マッケンジー協会認定療法士
  • 国際統合リハビリテーション協会認定講師

講演・シンポジウム等の実績

■ 日本手術医学会総会 「手術室勤務と腰痛-腰痛体操の実際」,

■ 『エキスパートナースフォーム2005 ニッポンの痛みを鎮めよう』

「腰痛のセルフケアサポート:日常生活の指導ポイント

■ 『第19回腰痛シンポジウム』エーザイ株式会社

「日常生活動作および姿勢の指導を中心とした腰痛の再発防止と自己管理」

■ 第58回(社)全日本鍼灸学会学術大会埼玉大会

「腰痛に対する理学療法(運動療法)の現状と可能性」

  • 第17回日本腰痛学会

「メカニカルな要因の有無による非特異的慢性腰痛のサブグループ化の提案」

■ 第28回フィットネスセッション,特別協賛 株式会社 明治

「腰痛の自己管理(セルフヘア)の必要性とその具体的方法」

■ 首都大学東京荒川キャンパス 学園際「青鳩祭」 保健科学イベント講演会

「“安心できる腰痛”の見分け方」 ~今、知っておきたい「腰痛」のこと~

他多数

テレビ出演

NHK教育 『きょうの健康』 2009年11月12日放送出演

「腰痛に負けない!」

主な著書(共著)

・『整形外科領域の痛み』中村耕三(編),真興交易

・『人間工学の百科事典』大久保堯夫(編),丸善

・『よくわかるリハビリテーション』江藤文夫(編),ミネルバ書房

・『臨床理学療法マニュアル』,江藤文夫 他(編),南江堂

・『新看護学10 成人看護2』医学書院

・『運動器の痛み プライマリケア』菊地臣一(編),南江堂

受講された方限定で
特典があります!

特典

セミナー翌日16時から
1ヶ月間アーカイブ配信
(回数無制限)


  • 急な予定が入った
  • 残業で遅くなった
  • 申し込みを忘れていた
  • ライブで受講した後でも復習できる

もしも当日、何かしらの予定でセミナーを見逃してしまった、、そんな時も安心!

リハカレではアーカイブ配信を必ず行っています。特に今回のセミナーはすぐにでも観てほしい!そんな思いがありますので、LIVE配信後編集を行い、翌日16時には観られる状態にさせていただきます!しかも1ヶ月、何度見返しても大丈夫。

LIVE配信した人も、当日見逃した人も!何度でも繰り返して楽しく勉強することができます!

リハカレだからできる!

リハビリ専門職の臨床をサポート!

リハカレって?

リハカレ(リハビリテーションカレッジ)は、リハビリ職種に臨床現場で必要と考えられる知識技術を提供する臨床教育機関です。教育に特化した組織として2011年より長らく40,000人以上のリハビリ職種の教育を行ってきた、一般社団法人が運営するリハビリ職種のためのサービスです。

受講されたリハビリ職種の方からの声

教科書的なところだけではない現場で必要なことが学べました!

20代 理学療法士

エビデンスを学べるセミナーはたくさん受講してましたが、現場で活きる考え方、やり方を学ぶことができたのはリハカレだけでした!

臨床での考え方がガラッと変わりました!

30代 作業療法士

学ぶ前は、目の前に来る患者さんに対して漫然とリハビリしていることが多かったですが、リハカレで学ぶようになってから臨床での考え方が一気に変わりました。学ぶことで仕事が楽しくなるなんて驚きでした。

同僚や後輩に聞きづらいことを素直に質問することができました。

40代 言語聴覚士

経験年数が増えると、気軽に聞くことができる仲間を探すのも大変でしたが、リハカレでは気軽に質問することができるようになっていたので、同僚や後輩には聞きづらかった臨床の悩みや疑問を素直に質問することができるようになっていきました。

<ZOOM開催>
【臨床に活きる疾患別セミナー】

腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の
リハビリテーション

〜病態・機能解剖の理解から評価とアプローチまで〜

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