あなたは

こんな悩みで
お困りでは

ありませんか?

・触診が大事、まずは触診から!と先輩に言われたけど何をどう学べばいいかわからない

・数ある評価法を行なっても正確な評価ができない

・コロナ禍の関係で実習で触れる機会が激減した中、患者さん、利用者さんに触れることに不安がある

・徒手技術を学びたいがそもそも触診技術がなくてできそうもない

・学校で死ぬほど覚えさせられた筋と神経が臨床で全然活用されていない

・触り方が痛い、浅い、雑と言われたことがある

・患者さんとのコミュニケーションをもっと取れるようになりたい

実際の触診技術を会場で学びたい

ひとつでも当てはまる方はぜひ、

リアル「触診」セミナー

をお試しください!

リハカレ Physical Presents

1-3年目までに知っておきたい!

リアル「触診」セミナー

〜「コロナ世代」の療法士に送る!触診の大切さを改めて感じよう〜

1-3年目までに知っておきたい!

リアル触診セミナー
講義紹介

触診ができれば
評価の精度が断然違う!
そんな触診の「基本のキ」から学べます!

触診は解剖が強いから
できるわけではない

「評価を大切に」
「評価ができることが重要」
「評価ができないリハビリ職種になるな」

病院の上司や先輩、大学/学校の先生からも口酸っぱく言われたけど、、、意外と難しい。

そんなふうに思ったことはありませんか?

数多とあるリハビリの評価法、それらを覚えるだけで大変。
そこに加えて評価の精度を上げるなんてどうしたらいいの?

と思うかもしれません。

実は、その答えはとても簡単です。

もうお分かりですね、答えは「触診の技術を高めること」です。

「じゃあ、触診が上手くなるために早速解剖学のアプリや本を、、」

なんて思わないでください。

解剖が詳しいから触診が上手いわけでは絶対にありません!

解剖書に書かれているのは骨・筋・神経・靭帯・リンパ管・内臓・血管・皮膚。

細かいところでは皮下組織・脂肪組織などもありますね。

確かに解剖の知識が詳しいことは、触診技術精度を大きく高める武器になります。

しかし、筋の起始停止・走行・支配神経に囚われすぎていて、触診の技術がない方がたくさんいます。

では、どうすれば触診の技術を高められるでしょうか。

それは、「触れる」という点にポイントがあります。

触診を理解する上で
最も重要なのは

考えてみたら当たり前なのですが、実はこの「触れる」という行為そのものを理解するのが非常に重要なのです。

「触れる」を理解すると、学生の時に学んできた骨・筋・神経・靭帯の知識が活きてきます。

さらには起始停止・走行・支配神経の知識も活きてきます。

そこで初めて触診の真の価値を感じられるようになります。

繰り返しますが、触診ができるようになれば、あなたの評価の精度は確実に高まります。

評価の精度が高まれば自然と今行うべき「リハビリ」メニューが考案できるようになります。

その日その日で変化する患者さん利用者さんの状態を正確に評価できれば、あなたの臨床は確実に変わります。

結果、あなたはこのセミナーを受講することによって

  • 臨床で触診をする際に全く受講前と心構えが変わった
  • 評価の精度が段違い
  • リハビリで触れることに自信がついた
  • リハ部署での先輩や同僚からのみられ方が変わった
  • コミュニケーションが円滑になった

そう感じることができます!

「コロナ世代」と呼ばれる療法士を救いたい

この2-3年、リハビリの養成校に通って臨床に出た療法士の方々は、臨床実習を十分に行えず不安に思っていると思います。

まして高齢社会の日本で患者さん利用者さんの多様化はさらに加速しています。

既往歴を見ればたくさん並ぶ病気の名前。

それらのリスク管理もしながら、正確な評価が重要!と上司や先輩に言われる日々。

昔とは違って患者さん利用者さんも多様化してるんだよ!と言い返したくなる気持ち。

よくわかります、本当にその通り、です。

大丈夫です。このセミナーではそんなあなたの気持ちを理解しているからこそ、丁寧でわかりやすい内容を、納得いくまでお伝えします!

コロナ禍の影響でたくさんのオンラインのサービスが生まれました。

リハカレでもオンラインセミナーを数多く開催しております。

しかし、実際の「触れる」技術は、オンラインでは伝わりにくいのも現実ではあります。

対面での講義でしか得られない生きた知識と技術を、あなたに手にしてほしいと思います。

リハカレ Physical Presents

リアル触診セミナー

〜「コロナ世代」の療法士に送る!実際に触れながら触診の大事さを学ぼう〜

得られる3つのポイント

Point.01

どうして臨床で触診が
必要なのか

評価・介入は全て相手に触れることから始まります。その評価と介入の正確性、再現性は「触れた手から得た情報」によって高まると言えます。
療法士が行う技術の土台になっている1つが触診です。

Point.02

実際の触診方法

実際に部位に触れながら、触診するポイントをお伝えしていきます。
また、『なぜその部位に触診するのか?』を機能解剖から解説していくので、触れる目的が明確に学べます。

Point.03

触診をするための心得

触診で最も意識するべきは、どうすれば自分が触れやすくなるのか?です。自分が触れやすくなるためには、相手に「不快感を与えない触れ方」が求められます。
『触れる=触れられる』を意識した、相手に優しい触診法をお伝えします。

1-3年目までに知っておきたい!

リアル触診セミナー

〜「コロナ世代」の療法士に送る!実際に触れながら触診の大事さを学ぼう〜

講義内容



リアル触診セミナー


1)なぜ触診が必要か?

2) 触診するための必要な要素

3)触診技術を高める勉強方法

4) 実際の触診

上肢1【骨】
肩甲骨内側縁
肩甲骨外側縁
肩甲棘
肩甲骨下角
棘下筋
肩峰
肩鎖関節
烏口突起
上腕骨大結節
上腕骨小結節
上腕骨結節間溝
上腕骨外側上顆
上腕骨内側上顆
上腕骨小頭・腕橈関節・橈骨頭
腕尺関節
肘頭
遠位橈尺関節
舟状骨
月状骨
上肢2【筋】
小胸筋
三角筋
大胸筋
棘上筋
棘下筋
小円筋
大円筋
肩甲下筋
広背筋
烏口腕筋
上腕二頭筋
上腕筋
腕橈骨筋
上腕三頭筋
円回内筋
回外筋
橈側手根屈筋
尺側手根屈筋
長橈側手根伸筋
短橈側手根伸筋
尺側手根伸筋
下肢1【骨】
大腿骨大転子
大腿骨頭
膝蓋骨
脛骨粗面
腓骨頭
距腿関節
距載突起
距骨下関節
踵立方関節
舟状骨
内側楔状骨
中間楔状骨
外側楔状骨
立方骨
リスフラン関節
下肢2【筋】
縫工筋
大腿筋膜張筋
中臀筋
大臀筋
梨状筋
大腿方形筋
上双子筋
下双子筋
内閉鎖筋
長内転筋
大内転筋
大腿直筋
内側広筋
外側広筋
中間広筋
半腱様筋
半膜様筋
大腿二頭筋
薄筋
膝窩筋
前脛骨筋
腓腹筋
ヒラメ筋
後脛骨筋
長腓骨筋
短腓骨筋
体幹1【骨】
胸鎖関節
胸骨角
第2胸肋関節
剣状突起
乳様突起
外後頭隆起
第1頸椎横突起
第2頸椎棘突起
第6頸椎棘突起
第7頸椎棘突起
第1胸椎棘突起
第2胸椎棘突起
第7胸椎棘突起
第12胸椎棘突起
第4・5腰椎棘突起
腸骨陵
上前腸骨棘(ASIS)
下前腸骨棘
上後腸骨棘(PSIS)
坐骨結節
肩甲骨内側縁
肩甲骨外側縁
肩甲棘
肩峰
肩甲骨
下角
肩甲骨上角
体幹2【筋】
腰部多裂筋
腰方形筋
外腹斜筋
内腹斜筋
腹直筋
前斜角筋
中斜角筋
胸鎖乳突筋
菱形筋
前鋸筋
肩甲挙筋
腸腰筋

5) 触診をするための心得

過去に開催した
触診セミナー参加者の声

・触診って筋肉を触れるようになることだと思っていたが、それ以上に奥が深いものであることがわかった

・筋や神経を学んできたことが繋がって可能性を感じた

・そもそも皮膚や皮下組織のことなんて考えていなかった

・触診ができることによってリハビリテーションに幅ができそう、ワクワク

セミナー詳細情報

セミナー内容

リハカレ Physical Presents
基礎と臨床を確実に繋げられる
リアル触診セミナー

開催日時

2023年2月18日(土)上肢1
2023年2月19日(日)上肢2
2023年3月18日(土)下肢1
2023年3月19日(日)下肢2
2023年4月15日(土)体幹1
2023年4月16日(日)体幹2

開催時間

【開始】10:00 〜 【終了】16:00

会場住所

東京都江東区内貸会議室

*申込者にはメールにてお伝えします。

参加費用

【一般】22,000円 / 2days

【セット価格】52,800円
(上肢下肢体幹まとめ払い)

定員

20名 / 各セミナー

参加対象

理学療法士 / 作業療法士 / 言語聴覚士

持ち物

・講義資料(開催日1週間前からダウンロード開始)
・動きやすい服装(ジャージなど)
・筆記用具
・ヨガマット推奨(バスタオルでも可です)
↑必ずお願いいたします!
・ハンドタオル1枚
・昼食

よくあるご質問
Q&A

Q

感染対策は大丈夫?

A

大丈夫です!一般社団法人国際統合リハビリテーション協会の感染対策に沿って進めますので、慎重に慎重を重ねて行います!


Q

量が多くて一度で覚えられないと思う。

A

当日動画撮影を行い、参加者には観ていただけるようにします!また後日復習会を予定しています!その他、リハカレのYoutubeでも動画で説明していますのでぜひご覧ください。


Q

予定と重なっていて予定しているセミナー日程の一部に参加できません。

A

今後一年間、定期的に触診セミナーを開催していきます。参加できなかった場合もそちらで受講可能です!また、動画の用意もありますのでご安心ください。


Q

新人なので不安です。

A

ご安心ください。リハカレの受講生さんは半数以上が1〜5年目の療法士の方です!臨床の不安も相談できるので安心できる、という感想をたくさんいただいています!また、リハカレではオンラインでも相談できるコミュニティを準備していますので、1からサポートしていきます!


3講義セット価格


¥52,800

1つずつ申し込むより13,200円おトク!

*おトクな3講義セットを申し込みたいけど金額を一気に支払うのは負担が大きい、、、という方のための分割払い設定も受け付けています!コチラよりメールにでご連絡ください。

セミナー講師紹介

リハカレ認定講師
作業療法士
加藤 淳

•2011年3月 東京医療学院作業療法学科卒業
•2011年〜2015年 都内介護老人保険施設 入職
•2015年〜2019年 有料老人ホーム(非常勤)
•2019年~2020年 訪問看護リハビリテーション(非常勤)

作業療法士免許取得後、高齢者施設、有料老人ホーム、訪問リハビリに従事。
特に認知症を持つ方を担当しており、認知症があってもその人らしい生活を送ることを目標に日々取り組んでいる。
難しい理論を噛み砕き、わかるようになるまで詳しく説明することに定評がある。特に経験の浅い若手療法士の評価から治療方針の組み立てまでを多方面からサポートし、数多くのセラピストから信頼を得ている。

一部執筆:「認知症を持つ人への作業療法アプローチ」

1-3年目までに知っておきたい!

リアル触診セミナー

〜「コロナ世代」の療法士に送る!実際に触れながら触診の大事さを学ぼう〜

リハカレだからできる!

リハビリ専門職の臨床を
サポート!

リハカレって?

リハカレ(リハビリテーションカレッジ)は、リハビリ職種に臨床現場で必要と考えられる知識技術を提供する臨床教育機関です。教育に特化した組織として2011年より長らく40,000人以上のリハビリ職種の教育を行ってきた、一般社団法人が運営するリハビリ職種のためのサービスです。

受講されたリハビリ職種の方からの声

教科書的なところだけではない現場で必要なことが学べました!

20代 理学療法士

エビデンスを学べるセミナーはたくさん受講してましたが、現場で活きる考え方、やり方を学ぶことができたのはリハカレだけでした!

臨床での考え方がガラッと変わりました!

30代 作業療法士

学ぶ前は、目の前に来る患者さんに対して漫然とリハビリしていることが多かったですが、リハカレで学ぶようになってから臨床での考え方が一気に変わりました。学ぶことで仕事が楽しくなるなんて驚きでした。

同僚や後輩に聞きづらいことを素直に質問することができました。

40代 言語聴覚士

経験年数が増えると、気軽に聞くことができる仲間を探すのも大変でしたが、リハカレでは気軽に質問することができるようになっていたので、同僚や後輩には聞きづらかった臨床の悩みや疑問を素直に質問することができるようになっていきました。


重要なのは評価。それは今も変わりません。

コロナ禍で「触れる」という行為自体が難しい最中で臨床に出ざるを得ない状態。

評価の精度をここで高めて、「コロナ世代」と呼ばれても安心して働くことができるようリハカレは精一杯サポートします!

1-3年目までに知っておきたい!

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